上市町社会福祉協議会 歩み

年度歴代社協会長
(事務局長)
事項
昭和41 吉岡吉之助 ・上市町社会福祉協議会設立
・上市町善意銀行設立(町社協に併設)
・上市町心配ごと相談所発足
・中部社会福祉事務所設立(上婦負、中新川、射水社福統合)
42 富樫久佐久 ・社会福祉法人認可
・福祉活動専門員1名設立
46 ・社協関係者主体から町民全般にわたる組織へと大幅
 な構造改造を行う。
49 ・ 第1回上市町社会福祉大会開催 
50〜51 伊東藤吉  
52 橋本周治
中山長平
・「働く婦人の家」内へ事務所を移転
・事務局専任職員1名設置
・広報創刊号発行 ・民生委員制度創設60年
53 ・専任事務局長設置
54 中山長平  
55 ・ボランティアグループ組織化
・県社協の在宅福祉サービスモデル事業の指定をうける。
・在宅福祉サービス推進委員会を設置。老人実態調査を実施し、老人福祉対策に取り組む。
56 山村久一  
57 ・町ボランティアセンター設立
・地域福祉活動推進モデル事業を開始
58 吉岡吉之助 ・市町村社会福祉協議会が法制化
・全国社会福祉協議会会長表彰を受ける(広報コンクール)
60 種五敏夫 ・市町村社協強化計画策定委員会設置
・単身老人給食サービス事業を開始
・事務局にボランティアコーディネーター1名設置
・全国社会福祉協議会長表彰を受ける
 (優良社協の部)(広報コンクール)
61 ・社会福祉協議会設立20周年記念、
 第13回上市町社会福祉大会開催
62 ・民生委員制度施行70周年「70年の歩み」刊行
・定款改定・社協強化計画策定
平成元年 古井三郎 ・福祉ボランティアのまちづくり事業の推進
・おもちゃ図書館の開設(上市児童館)
・全小中学校、高校を福祉協力校に指定
・全地区に地区社会福祉協議会設立
・地域総合福祉活動グループ設立運営事業の指定(2地区)
2 ・おもちゃの図書館の開設(相ノ木会館)
・ネットワーク表の作成
・単身老人給食サービス事業 月2回実施
・結婚相談所の開設
・フォローアップ事業の指定
5 ・地域福祉活動行動計画の策定
6 ・あんしんさわやかサービス事業の実施
・ボランティアサポーター制度開始
7 ・ボランティアセンター活動事業の指定
8 ・ホームヘルパー派遣事業の開始
9 ・参加型福祉社会推進事業の開始
10 ・ふれあいまちづくり事業の開始
・ミニデイサービス事業の開始(H10.2月4日)
・事務局移転
・ふれあいのバス事業の開始
・総合相談センター開設
11 伊東尚志 ・ホームヘルパー養成研修(3級課程)の実施
・居宅介護支援事業所・居宅介護サービス事業所の指定
・地域福祉権利擁護事業開始
・移送サービス事業開始
・ティーンサポーター制度開始
12 ・複式簿記の導入
・ホームヘルパー養成研修(2級課程)の実施
・いきがいディサービス「おたっしゃ家」の開始
・居宅介護支援事業、居宅介護サービス事業(介護保険サービス事業)の開始
13 ・ボランティア国際年記念’ボランティアの木’の設置
・新会計基準の導入
・地域総合福祉活動推進事業開始
14 ・精神障害者居宅介護等事業
15
枡田諧三
(酒井 省三)
・知的障害者居宅介護等事業、身体障害者介護等事業
 児童居宅介護等事業開始
・ふれあいコミュニティケアネット21事業の開始
 (相ノ木・宮川・柿沢・南加積 地区)
16 ・ふれあいラジオ体操
・新潟・福井水害募金活動(ボランティア派遣)
・新潟中越地震救援募金活動・ボランティア派遣
・「おたっしゃ家」にて介護予防モデル事業
17 ・音杉・弓庄地区社協が上市地区社協から分離独立
・上市地区社協ふれあいコミュニティケアネット事業を開始
・ふれあいラジオ体操が活発化(新聞・テレビで報道)
・年度末で移送サービス停止
18 ・災害救援ボランティア本部運営マニュアルを上市町と共同で作成
・青少年ボランティアスクールを2日間で実施
・おたっしゃ家指定管理者に指定
・介護保険制度の見直しにより介護予防事業の実施
・障害者自立支援法の実施
19 ・おたっしゃ家指定管理事業者の指定を更新(H19〜20)
・能登地震・新潟中越沖地震救援募金活動・ボランティア派遣
・入善高潮災害で募金活動を開始(559,876円)
・介護保険制度の見直しからミニデイ利用者増加
・災害時要援護者リストの作成(702名)
20
(山口 哲夫)
・災害救援ボランティア本部立上げ訓練
・小・中・高生ボランティアスクールに3障がい施設と立山寺が参加
・介護保険の改訂により町ホームヘルパーステーション収入減少
・富山県東部高波災害義援金       634,099円
・平成20年岩手・宮城内陸地震義援金   102,812円
・富山県7月大雨災害義援金       395,502円
21 ・上市町地域福祉活動計画(H22〜24))を策定。これに伴い10地区で福祉懇談会を開催し町民の意見をまとめ、ワーキング委員会で原案を作成、策定委員会で審議
・介護保険によらない生活支援事業を開始し、併せて介護保険関連事業の経営を改善。
・生活福祉資金貸付相談が急増。
22 枡田 諧三
奥井 健一
(西野 洋)
  • 移動販売支援事業(2年間のモデル事業・白萩南部地区)の実施
  • 婚活セミナーの開催
  • 心配事相談所の開設(試行)
  • 「共同募金上市町支会」が「上市町共同募金委員会」に名称変更
  • 宮崎県口蹄疫被害義援金(115,034円)
  • 10月20日の奄美地方大雨災害義援金(20,186円)
  • 東日本大震災義援金(5,340,978円)
23 奥井 健一
(西野 洋)
  • 日常生活支援事業活性化モデル事業の実施
  • 地域支えあい体制づくり事業(注文販売・上市地区)の実施
  • 地域支えあい活動拠点事業(備品の整備・11地区)の実施
  • 子育てサロン支援事業の実施
  • 心配事相談所の開設
  • 施設ボランティア受け入れ担当者連絡会の開催
  • 東日本大震災義援金(3,975,433円)
  • 平成23年7月新潟県豪雨義援金(44,908円)
  • 平成23年7月福島県豪雨義援金(2,200円)
  • 台風12号災害義援金(奈良県・和歌山県・三重県)(12,069円)
  • 全国社会福祉協議会会長表彰を受ける(有料活動)
24 奥井 健一
(西野 洋)
  • 第2次上市町地域福祉活動計画(H25-29)を策定。
    地域福祉活動推進委員会を4回、ワーキング委員会を4回、事務局会議を9回開催。
    これに先立ち、アンケート調査により第1次計画の実施状況を評価。
    地域福祉懇談会(11地区社協対象・121人参加)を5回開催、当事者へのアンケート調査を実施し意見を取りまとめた。
  • 第2次上市町地域福祉活動ダイジェスト版、全戸配布
  • 日常生活支援事業を実施。(基幹的社協方式から、全市町村実施方式へ移行)
  • 高齢者支えあい買い物支援事業(注文販売・白萩南部地区)を実施。
  • 元気かみいち買い物生活支援ネット事業(注文販売・上市地区)を実施。
  • 東日本大震災義援金(842,103円)